富平区

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産業経済


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産業現況

富平は管内2,000余りの中小企業と富平公団の大規模国家産業団地、
清川農場などに小規模の工場などが位置しており、GM大宇自動車本社が
位置した製造業中心の工業都市である。1960年代末に誘致された輸出
4工団と大宇自動車の前身であるセナラ自動車株式会社を中心にした2次
産業が発達、1970年代以後90年代初めまで代表的な工業都市であった。
しかし、富平の都市化が加速化して地価が上昇し、準工業地域にアパート
建設のブームが起きて、工団入居企業などが地価が安い西区地域、南洞工団、始華工団へ移住している。実際、仁川市は去る2006年から2008年の最近3年間の全体工場登録業者数が6.1%増加したが、富平区の場合2006年847ヶ所から2008年まで834ヶ所で次第に減少している。
特に10年余り前と比較して、100人以下の事業所数は1.9%減少した反面、100人以上の大規模業者は33%ほど減少し、製造業全般が小規模化しており、零細中小企業の比率が高まっている実情である。